« セサミンについてセサミン | メイン | 2006-07AW G0064L G5056 M3977介護ローン »

ICカードの普及率

矢野経済研究所は,国内の電子マネー向けICカード市場の調査結果を発表しました。
調査は,5月~7月に,電子マネーのメーカー各社に行った取材に基づくものだそうです。

同研究所が推計した2006年度の電子マネー向けICカード累積発行枚数は5253万枚。
2007年度には9689万枚,2008年度には1億6170万枚に達する見込みというから驚きです。
2010年度の予測枚数はなんと2億4810万枚だそうです。

現在市場において有力とされている電子マネー・サービスは,主なものだけで10種類以上に及んでいるそうです。
プリペイド型の電子マネーでは「Suica」「ICOCA」「PASMO」「Edy」「nanaco」「WAON」
ポストペイ型の電子マネーでは「Smartplus」「iD」「QUICPay」「PiTaPa」などがあります。

後から支払うクレジットカードより、先に支払う電子マネーのICカード。
こちらが、どんどん普及していくわけには、堅実な日本人の性格が現れているんでしょうか?

やっぱり、お金があるうちに支払ってしまう方が、安心安全ですね。

About

2007年08月27日 01:17に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「セサミンについてセサミン」です。

次の投稿は「2006-07AW G0064L G5056 M3977介護ローン」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34